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観望会について
  晴れた金・土・日・月曜日の午後6時から午後10時まで、 口径101cm望遠鏡で様々な天体をご覧いただきます(祝日の翌日は休館日です)。

2018年の夏は火星の大接近のため、夜間公開日を増やしたり、開館時間を延長したりしています。
金・土・日・月曜日以外で夜間公開を行う日は7月31日(火)、8月1日(水)、2日(木)、7日(火)、8日(水)、14日(火)、15日(水)です。
また、7月20日から8月15日までの夜間公開を行う日は午後11時まで開館時間を延長します(受付は午後9時30分まで)。開館日一覧もご覧ください。

どなたでも参加でき、予約は不要で、定員はありません。 天候不良で星が見えないときは望遠鏡の解説やパソコンを使った星のお話をします。

 星が見え始める時間は時期によって異なります。右下の表をご参考ください。 時期、空の状態、月明かりの有無などによってご覧いただける天体は異なりますので、あらかじめご了承ください。

 月があると夜空が明るくなり、星はほとんど見えなくなります。ご覧いただける天体は下記よりご確認ください。

概要
日 時 金・土・日・月曜日 午後6時〜午後10時
*受付は午後9時30分まで
対 象 どなたでも、予約不要
*団体の方は予約が必要です
参加費 入館料 300円
内 容 晴れていれば口径101cm望遠鏡を使って、季節の天体を観望します。 曇・雨天時は望遠鏡の解説や星のお話を行います。

★星が見え始める時間の目安★
3〜4月 19時30分ごろ
5〜8月 20時ごろ
9〜10月 19時30分ごろ
11〜2月 18時過ぎ


観望天体
  一等星や星団を中心に、季節ごとの天体をご案内します。 惑星や月が公開時間中に出ていればそれらもご覧いただけます。2018年は木星は5月中旬〜7月、土星は7月〜9月中旬、火星は8月〜9月が観望シーズンです。

7月の星空
7月の主な観望天体
惑星 木星
土星
火星(*注)
恒星 ベガなど
星団 球状星団 M13 など

月を観望できる日の目安
7月20日(金)〜23日(月)、
27日(金)

*注 火星が見える時間
7月上旬・中旬 見えません
7月20日 21時40分以降
7月27日 21時10分以降
7月31日 20時55分以降

月明かりの影響がない日(7月〜8月)
  月明かりのない快晴の夜であれば、満天の星や天の川を見ることができます。
  夜間公開日で月明かりの影響がない日は以下の通りです。
7月6日(金)〜9日(月)、13日(金)〜16日(月)、
8月3日(日)〜8日(水)、10日(金)、11日(土)、13日(月)〜15日(水)、31日(金)
満天の星が期待できる夜間公開日
7月6日(金)〜9日(月)
7月13日(金)〜16日(月)
8月3日(日)〜8日(水)
8月10日(金)、11日(土)
8月13日(月)〜15日(水)
8月31日(金)


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