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観望会について
  晴れた金・土・日・月曜日の午後6時から午後10時まで、  口径101cm望遠鏡で様々な天体をご覧いただきます(祝日の翌日は休館日です)。 どなたでも参加でき、予約は不要で、定員はありません。 天候不良で星が見えないときは望遠鏡の解説やパソコンを使った星のお話をします。

 星が見え始める時間は時期によって異なります。右下の表をご参考ください。 時期、空の状態、月明かりの有無などによってご覧いただける天体は異なりますので、あらかじめご了承ください。

 月があると夜空が明るくなり、星はほとんど見えなくなります。ご覧いただける天体は下記よりご確認ください。

概要
日 時 金・土・日・月曜日 午後6時〜午後10時
*受付は午後9時30分まで
対 象 どなたでも、予約不要
*団体の方は予約が必要です
参加費 入館料 300円
内 容 晴れていれば口径101cm望遠鏡を使って、季節の天体を観望します。 曇・雨天時は望遠鏡の解説や星のお話を行います。

★星が見え始める時間の目安★
3〜4月 19時30分ごろ
5〜8月 20時ごろ
9〜10月 19時30分ごろ
11〜2月 18時過ぎ


観望天体
  一等星や星団を中心に、季節ごとの天体をご案内します。 惑星や月が公開時間中に出ていればそれらもご覧いただけます。2017年は木星は4月〜7月、土星は6月中旬〜8月が観望シーズンです。

12月の星空
12月の主な観望天体
惑星 ありません
恒星 カペラ(ぎょしゃ座の一等星)など
星雲 NGC7662 青い雪玉星雲など
星団 球状星団 M15 など

月を観望できる日の目安
12月1日(金)〜3日(日)
24日(日)、25日(月)


月明かりの影響がない日(12月)
  月明かりのない快晴の夜であれば、満天の星を見ることができます。
  夜間公開日で月明かりの影響がない日は12月8日(金)〜11日(月)、15日(金)〜18日(月)です。
満天の星が期待できる夜間公開日
12月8日(金)〜11日(月)
12月15日(金)〜18日(月)


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