昼のおすすめ

美星天文台のおすすめは何と言っても夜間の満天の星ですが、昼間でも楽しめるプログラムがあります。 宇宙の姿を立体的に見ることができる「4D2U」と職員が操作しながら解説を行う101cm望遠鏡の案内です。

4D2U

4D2Uとは、 国立天文台4次元デジタル宇宙プロジェクトの略称です。最近の天体観測のデータに基づいた宇宙の構造や進化を、コンピュータを使って立体的に映し出すことができます。 150インチの大型スクリーンに2台のプロジェクターを使って太陽系を始めとする宇宙の映像を投影します。上映中は立体メガネを着用してご覧いただきます。原則として、途中での入室、退室はできませんので、あらかじめご了承ください。上映時間についてはこちらから。 国立天文台の4D2Uプロジェクトのページはこちらから。

4D2U

昼の望遠鏡の案内

 職員が口径101cm望遠鏡を操作し、101cm望遠鏡について解説します。晴れていれば青空の中に輝く一等星を見ることもできます。